勝亦です。
こんにちは。
「外注化したのに、
_なぜか楽にならない…」
「売上は上がった。
_でも、なんだか満たされない」
そんな違和感は
ありませんか?
実はこれ、
外注化の失敗でも
能力の問題でもありません。
測っている指標が
ずれているだけです。

昔の僕の失敗
以前の僕は
「外注化すれば自由になれる」
と信じて、たくさん任せました。
時間は空きました。
売上も伸びました。
でも、気持ちは
どんどん重たくなっていきました。
進捗確認、品質チェック、
トラブル対応、判断依頼…
「自分でやる仕事」を
「管理する仕事」に
置き換えていただけでしたw

生産性と幸福量は別物
生産性は、
単位時間あたりのアウトプット量。
数字で測れます。
幸福量は、
実感の総量。
数字では測れません。
同じ100万円の売上でも、
バタバタして得た100万円と、
ゆったりして得た100万円では、
幸福量がまったく違います。
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生産性は「量」
幸福量は「質」
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別の物差しで測るべき別物です。

幸福量はエグゼタイム集中度で決まる
幸福量を決めるのは、
「エグゼタイムへの集中度」です。
エグゼタイムとは、
あなたしかできない仕事。
そこに時間が使えているほど、
忙しくても幸福量は保たれます。
逆に、
エグゼタイム以外に
時間を取られているほど、
売上が伸びても
幸福量は下がります。
数字と感覚が合わない理由は、
ここにあります。

外注化の本当の目的
外注化の本当の目的は、
「生産性を上げる」ことではなく
「エグゼタイム集中度を上げる」こと。
外注化は、
エグゼタイム集中度を
上げる装置です。
ここを取り違えると、
外注化が逆に
幸福量を削ることに
なります。

今すぐできる一歩
ご自身に問いかけてみてください。
「今週、自分しかできない仕事に
_どのくらい時間を使えただろう?」
時間の長さではなく、
集中できた濃さで測ります。
そして、
1. 今週やった仕事を全部書き出す
2. それぞれに「エグゼタイム?」と問う
3. ○がついた仕事の時間を合計する
それがあなたの
「幸福量の素」です。
増やすのではなく、減らす。
これが幸福量を上げる道です。
その違和感の正体は、
あなたの中に答えがあります。
エグゼタイム集中度を
上げる外注化に
取り組んでみたい方はこちらを。
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勝亦

