2026/03/24

仕組み化するな、危険

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勝亦です。
こんにちは。

あなたは今、仕組み化を
急いでいませんか?

業務を減らしたい。
効率を上げたい。

その気持ちは、
とてもよくわかります。

でも、順番を間違えると、
危険です。

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仕組み化の落とし穴

仕組み化は、
経営に不可欠です。

しかし、

無駄な仕事を
仕組み化すると、

効率的に無駄な仕事を回す
会社になります。

儲からない商品を
仕組み化すると、

効率的に儲からない状態を
拡大します。

実際に、自動化を進めたのに
売上が伸びない。

そんな相談は、
少なくありません。

原因は単純です。

「勝ちパターン」が
できていないからです。

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まずはプロトタイプ

仕組み化の前に
やるべきことがあります。

それは、効果的に結果が出る
プロトタイプを作ることです。

小さくてもいい。

手動でもいい。

まずは、

・本当に良い結果がでるのか
・負担が減るのか
・継続されるのか

これを検証することです。

ここを飛ばすと、
再現性のないものを
拡大することになります。

プロトタイプとは、
「小さな成功モデル」です。

まず一件。
まず一商品。

確実に利益が出る形を作る。

その後に、初めて仕組みにします。

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順番がすべて

経営は、順番で決まります。

1. 勝ちパターンを作る
2. 再現性を確認する
3. 仕組み化する

この流れです。

いきなり3に行くと、
ただ忙しい会社になります。

まずは、
あなたのビジネスで

「これは確実にいける」

と言える型を
作っていますか?

そこが明確になれば、
仕組みは強力な武器になります。

逆に、そこが曖昧なままでは
危険です。

仕組み化は、拡大装置です。

良いものは伸ばす。
悪いものも伸ばす。

あなたは今、
どちらを拡大しようと
していますか?

まずは、小さな勝ちパターンを
作ってください。

その後に仕組み化に
着手しましょう。

勝亦

20260324-1

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