勝亦です。
こんにちは。
「仕組みを作ったのに、
_いつの間にか同じことを
_やっている」
そんな経験、
ありませんか?
仕組みは、
作った瞬間から
劣化が始まります。
これは僕自身、
何度も繰り返し経験しました。

仕組みは生き物だった
以前の僕は
「仕組みを作れば終わり」
と思っていました。
業務フローを書き、
ツールを導入し、
担当を決める。
これで自由になれる、
と信じていました。
でも、3ヶ月後。
気づくと
元に戻っていたのです。
なぜか?
仕組みは生き物だった、
ということを
知らなかったからです。

仕組みには「賞味期限」がある
意外と気づかれにくいですが、
すべての仕組みには
賞味期限があります。
永久に動く仕組みは
存在しません。
時間が経つと、
人が変わり、
業務内容が変わり、
ツールも変わります。
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仕組みは作るより
維持する方が難しい
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ここを見落とすと、
作るたびに崩れる、
の繰り返しになります。

崩れる3つの理由
仕組みが崩れる理由は、
ほぼ3つです。
①属人化
_作った人しか
_理解していない
②使われない
_使う側にメリットが
_見えていない
③環境変化
_事業が変われば
_仕組みも古くなる
どれも、
作った直後は見えません。
時間とともに
じわじわ崩れていきます。

「崩れる前提」から「自動で最新化される仕組み」へ
ここで発想を切り替えます。
崩れない仕組みを
目指すのではなく、
「崩れる前提」で設計する。
さらにもう一歩進めると、
「自動で最新化される仕組み」
これが
本当のゴールです。
例えば、
・使用状況を自動で記録する
・定期見直しをカレンダーに
_自動セットする
・AIに改善提案を聞く
仕組み自体に
メンテナンスが組み込まれていて、
放っておいても
最新化されていく。
仕組みを仕組み化する、
という発想です。

エグゼタイム集中度との関係
なぜここまで
こだわるのか。
仕組みが崩れると、
結局自分でやる羽目になり、
エグゼタイム以外に
時間を取られます。
崩れない仕組みの本当の目的は、
あなたのエグゼタイム集中度を
維持することです。

今すぐできる一歩
1. 今ある仕組みを1つ選ぶ
2. AIに
「この仕組み、自動で点検・
_改善できる部分は?」
_と聞いてみる
3. 出てきた提案を1つだけ
_実装してみる
これだけで、
「作って終わり」から
「最新化される仕組み」へ
一歩進めます。
仕組みは、
完成形ではなく
育てていくもの。
崩れる前提で、
最新化される構造を
あなたの会社にも
組み込んでみてください。
エグゼタイム集中度を
高めたい方はこちらを。
→ https://exesupport.com/clp/switch-sch/
勝亦

