勝亦です。
こんにちは。
あなたは、
「ちゃんとやっているはずなのに
_成果が出ていない気がする」
そんな違和感を
感じたことはありませんか?
作業はしている。
学んでもいる。
予定も埋まっている。
それなのに、
前に進んでいる実感がなぜか弱い。
今日は、その正体について
考えてみましょう。

見えているのに、見えていないもの
多くの経営者は、
目の前の仕事を
とても真面目に見ています。
数字も見ている。
タスクも見ている。
お客さんの反応も見ている。
でも、「構造」が
見えていないことが多いのです。
たとえば、
・なぜ忙しいのか
・なぜ属人化するのか
・なぜ時間が残らないのか
答えは、感覚ではわかっている。
けれど、言葉にできていない。
ここが、一番もったいない
ポイントです。

問題は能力ではありません
成果が出ないと、
人は自分を疑い始めます。
やり方が悪いのか。
向いていないのか。
努力が足りないのか。
でも実際は、
能力の問題ではありません。
「見方」の問題です。
同じ仕事でも、仕組みとして見る人と、
作業として見る人では、
結果がまったく変わります。

作業で見ている限り、楽にならない
作業で見ていると、
毎回その場で考えます。
毎回判断し、
毎回対応し、
毎回疲れます。
そして、昨日と同じ一日を
今日も繰り返す。
これでは、時間も成果も
積み上がりません。

仕組みで見ると、景色が変わる
一方で、仕組みで見る人は
こう考えます。
「これは毎回やる必要があるのか?」
「誰でもできる形にできないか?」
「判断を減らせないか?」
すると、見えていなかったものが
見え始めます。
無駄な動き。
重複した作業。
自分でやらなくていい仕事。
景色が、一気に変わります。

見方が変わると、行動が変わる
新しいことを増やす必要は
ありません。
今やっていることを、
「別の目」で見直すだけです。
それだけで、時間の使い方も、
ビジネスの伸び方も変わります。
もし今、「何かズレている」
そんな感覚があるなら、
それは、あなたの感覚が
正しいサインです。
見えているのに、
見えていないもの。
そこに気づくことが、
次のステージへの
入り口になります。
その視点を、
一緒に整理したい方は、
こちらからどうぞ。
→ https://exesupport.com/clp/switch-sch/
勝亦

