2026/01/20

数字はあるのに、意味がない経営

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
20260120-1

勝亦です。
こんにちは。

あなたは今、
数字はそれなりに出ているのに
どこか満たされない、
そんな感覚はありませんか?

売上は落ちていない。

仕事も回っている。

周りから見れば
順調に見えるはずです。

でも、

「これを続けて、
_どこに向かっているんだろう」

そんな問いが、
ふと頭をよぎることはないでしょうか。

20260120-2

数字がある安心と、心の空白

経営をしていると、
数字は大事です。

利益、
売上、
キャッシュフロー。

これらは会社を守るために
欠かせません。

ただ、
数字だけを追い続けると、
ある時から
心が動かなくなることがあります。

達成しても、
嬉しさが長く続かない。

むしろ、

「次は何を追えばいい?」

そんな空白が残ることもあります。

20260120-3

忙しさで考える余白がなくなっていないか

経営をしていると、
やることは自然と増えていきます。

売上のこと、お客様の対応、細かな判断。

気づけば、一日が
あっという間に終わります。

そんな中で、ふと立ち止まって
考える時間は意外と少なくなります。

今の事業を、
この先も同じ形で
続けたいのか。

どこを目指しているのか。

そこまで深く考える前に、
次の予定が入ってくる。

そんな状態です。

忙しくしていると、
前に進んでいる
感じはあります。

手も動いているし、
数字も止まっていない。

でも、進んでいる方向が
正しいかどうかは、別の話です。

忙しさは、考えなくて済む
環境を作ってくれます。

ただ、

「なぜ、これをやっているのか」

という問いまでは、
埋めてくれません。

20260120-4

経営に必要なのは答えより軸

経営をしていると、
正解を探しがちです。

何が儲かるか。
何が流行っているか。

もちろん、それも大事です。

ただ、もっと大事なのは、

「なぜ、それをやっているのか」

という軸です。

この軸があると、
数字が上下しても
折れにくくなります。

迷った時も、戻る場所が
はっきりします。

もし今、数字はあるのに
心が動かないなら。

それは、あなたが怠けているわけでも、
贅沢なわけでもありません。

次の段階に来ているだけです。

一度、立ち止まって
考えてみてください。

「この経営で、
_何を大事にしたいのか」

答えは、すぐ出なくても
大丈夫です。

でも、問いを持つことが、
空白を意味に変える
最初の一歩になります。

その思考を一緒にお手伝いします。
こちらから
https://exesupport.com/clp/switch-sch/

勝亦

20260120-1

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。

実行されないアイデアの処方箋

前の記事を見る

実行されないアイデアの処方箋

関連記事

働く時間を減らせば減らすほど売上が上がり続ける エグゼタイム仕組み経営講座 無料でWEBセミナーを視聴する