勝亦です。
こんにちは。
あなたは今、
数字はそれなりに出ているのに
どこか満たされない、
そんな感覚はありませんか?
売上は落ちていない。
仕事も回っている。
周りから見れば
順調に見えるはずです。
でも、
「これを続けて、
_どこに向かっているんだろう」
そんな問いが、
ふと頭をよぎることはないでしょうか。

数字がある安心と、心の空白
経営をしていると、
数字は大事です。
利益、
売上、
キャッシュフロー。
これらは会社を守るために
欠かせません。
ただ、
数字だけを追い続けると、
ある時から
心が動かなくなることがあります。
達成しても、
嬉しさが長く続かない。
むしろ、
「次は何を追えばいい?」
そんな空白が残ることもあります。

忙しさで考える余白がなくなっていないか
経営をしていると、
やることは自然と増えていきます。
売上のこと、お客様の対応、細かな判断。
気づけば、一日が
あっという間に終わります。
そんな中で、ふと立ち止まって
考える時間は意外と少なくなります。
今の事業を、
この先も同じ形で
続けたいのか。
どこを目指しているのか。
そこまで深く考える前に、
次の予定が入ってくる。
そんな状態です。
忙しくしていると、
前に進んでいる
感じはあります。
手も動いているし、
数字も止まっていない。
でも、進んでいる方向が
正しいかどうかは、別の話です。
忙しさは、考えなくて済む
環境を作ってくれます。
ただ、
「なぜ、これをやっているのか」
という問いまでは、
埋めてくれません。

経営に必要なのは答えより軸
経営をしていると、
正解を探しがちです。
何が儲かるか。
何が流行っているか。
もちろん、それも大事です。
ただ、もっと大事なのは、
「なぜ、それをやっているのか」
という軸です。
この軸があると、
数字が上下しても
折れにくくなります。
迷った時も、戻る場所が
はっきりします。
もし今、数字はあるのに
心が動かないなら。
それは、あなたが怠けているわけでも、
贅沢なわけでもありません。
次の段階に来ているだけです。
一度、立ち止まって
考えてみてください。
「この経営で、
_何を大事にしたいのか」
答えは、すぐ出なくても
大丈夫です。
でも、問いを持つことが、
空白を意味に変える
最初の一歩になります。
その思考を一緒にお手伝いします。
こちらから
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勝亦

