2019/05/22

経営者の時間管理術

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経営者の時間管理術

あなたが経営者として時間管理が上達して、こうなったら嬉しいという姿は、どういう状態でしょうか?

「本来自分がやる売上・利益アップのために自分の時間を使える」

「時間が足りない、なんて感じる事なく余裕ができる」

「プライベートを仕事時間でつぶす事がない」

という状態はいかがですか?

それができたら、もちろん悪くはないですよね。

もしかしたらすでにそれは実現できているでしょうか?

でも、そう思ってはいても実際には1日中いろいろなことに忙殺されて時間が足りない!という状況でしょうか?

実は、僕が知っている時間管理が上手ではない方の基本的な行動の優先順位のつけ方は

目の前にToDoを並べて、どれが優先度が高いか?で優先順位付けする

という形です。

これの何がダメなのか?

それは、手に持っているものを全部やろうとする発想だからダメなんです。

その状態でいくら優先順位付けしてこなしても

ただ、優先度の高いものから順番にこなせるだけ

です。

なんか当たり前の事を堂々と言ってますね(笑)

だから、

◆本来自分がやる・・・ということの絞りもできませんし
◆時間が足りない・・・は、変わらないですし
◆プライベートを仕事時間でつぶし・・・まくるんです。

時間が余る
では、そんな状態から優先順位付けがうまくなり、時間が余りまくるにはどうすればいいでしょうか?

そのポイントは2つです。

1)何のために
2)何をやらないか?

という順番で優先順位をつけます。

もう少し具体的に書きますと

0)今自分がやってる業務、仕事、やるべきことを全て書き出す

1)何のために
=いつまでに何を達成するか目標を決める
2)何をやらないか?
=その目標に関係ない業務、仕事、やるべきことを除外する

となります。

優先順位と言っていますが、正確に言うと、優先順位ではなく「先にやらないことを除外する」という手順になり、結果的に優先順位が決まっている形にします。

仕事や作業をすべて書き出してみると、その内容は日常業務もあれば、今目指している目標に対しての業務もあると思います。

目標が複数あり、それらの目標を同時に達成しようとしている場合は、やるべきことも優先順位もぐちゃぐちゃで、行動の効果効率性も落ちてしまい「時間が足りない!」の毎日になると思います。

目標を達成したい順に並べ、「目標1、目標2、目標3、、、」とした上で、まずはとにかく「目標1」を達成するということに集中して、それに必要でないタスクは除外し(捨てるのではなく、横に置く)「目標1」に必要な仕事に集中して取り組んでみてください。

思っている以上に頭がスッキリ整理され行動スピードが上がり、目標達成スピードも上がると思います。

ちなみに、「目標1を1年後までに達成」という目標は大きいので、それももっと細分化して3ヶ月後くらいの目標に設定してみてください。

その方が、やるべきことがより具体化・明確化されますので優先順位付けもはっきりして行動スピード上がりますよ。

この方法をやっていくと気づくと時間の余裕を感じていると思いますよ^^

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