勝亦です。
こんにちは。
「エグゼタイムが大事って言うけど、
_自分のエグゼタイムが
_具体的に何かは分からない」
そんな声を、
最近よく聞きます。
エグゼタイムという言葉は
浸透してきました。
でも、
「あなたのエグゼタイムは何ですか?」
と聞かれて、
即答できる経営者は
意外と少ないのです。
実はこの状態、
能力やセンスの問題ではありません。
「エグゼタイムの見つけ方」を
知らないだけです。

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先日、こんな気づきがありました
ちょうど先週、
自分のスケジュールを
見返していました。
ふと気づいたのは、
「自分にしかできない仕事」
だと思っていたものが、
実は「自分がやり慣れている仕事」
だっただけ、ということです。
エグゼタイムと、
ただ慣れている仕事は、
別物です。
ここを混同していると、
忙しさは続くのに、
価値は積み上がりません。

エグゼタイムは「探す」のではなく「絞る」
エグゼタイムは
新しく作るものではありません。
今やっている仕事のなかから
絞り込むもの、です。
絞ると見えてくる
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ということです。
足し算ではなく、引き算。
ここが最大のコツです。

見つける3つの問い
実際に絞り込むときは、
3つの問いを使います。
・好きでやっている仕事は何か
・成果が圧倒的に出やすい仕事は何か
・自分以外がやると質が下がる仕事は何か
3つすべてに○がつく仕事が、
エグゼタイムです。
どれか1つ欠ける仕事は、
エグゼタイムではありません。
任せる側に
回してかまわない仕事です。

見えない経営者の共通点
エグゼタイムが
見えない経営者には、
共通点があります。
・スケジュールが「忙しい」で埋まっている
・「やるべき」で仕事を選んでいる
・他人の期待で動いている
これでは、
何が自分のエグゼタイムか、
分かりません。
立ち止まる時間が
ないからです。
エグゼタイムを見つけるには、
まず立ち止まる必要があります。

見つけた瞬間に変わるもの
エグゼタイムが見えると、
・優先順位が決まる
・断る基準が見える
・任せる仕事が分かる
これだけで、
経営者の1日の動きが
ガラッと変わります。
売上は変わらなくても、
時間と心が
ずっと豊かになっていきます。

今すぐできる一歩
今週、紙とペンを用意して、
1時間だけ
立ち止まる時間を作ってみてください。
その時間で、
先ほどの3つの問いに
答えてみる。
書き出すだけで、
エグゼタイムの輪郭が
ふっと見えてきます。
「探す」より「絞る」発想で、
あなたのエグゼタイムを
見つけてみてください。
エグゼタイム集中度を
上げたい方はこちらから。
→ https://exesupport.com/clp/switch-sch/
勝亦

