2026/06/30

やるべきことに追われる経営者の盲点

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勝亦です。
こんにちは。

経営者の悩みで
よく聞くのが、

「やりたいこと」と
「やるべきこと」の
ギャップです。

新しい挑戦。
古い業務。
クライアント対応。
家族との時間。
学びの時間。

すべてに手を伸ばしたいけれど、
実際の時間は
限られています。

実はこのギャップは、
能力やセンスの問題ではありません。

経営者が経験する
共通のジレンマです。

ある経営者の打ち明け話

先日、
ある経営者から
こんな声を聞きました。

「やりたいことが
_いっぱいあるけど、
_目の前のやるべきことが多すぎて、
_手をつけられない」

聞いてみると、
スケジュールが
「やるべきこと」で
びっしり埋まっていました。

そして「やりたいこと」は
いつも後回し。

これ、
珍しい話ではありません。

多くの経営者が
同じ場所で
立ち止まっています。

ギャップは縮めなくていい

ここで伝えたいのは、

「ギャップを焦って
_縮めようとしないでください」

ということです。

ギャップは経営者の宿命
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ということ。

やりたいことが
1つも増えない人生は、
成長が止まっています。

やりたいが芽生え続けるのは、
むしろ健全です。

問題は、
ギャップを放置することで
消耗してしまう状態のほうです。

「やるべき」を疑う発想

ギャップを楽にするには、

「やりたい」を増やすより、
「やるべき」を疑うのが
近道です。

その「やるべき」は、
本当にあなたがやるべきこと?

・他人の期待で動いていないか
・昔の自分の慣性で続けていないか
・「やめても困らない」のに続けていないか

問い直してみると、

意外と
「実はやらなくていい」が
ぼろぼろ出てきます。

「やりたい」を見える化する

もう一つ大事なのは、

「やりたい」を
見える化することです。

頭の中にあるだけだと、
やりたいはいつまでも
幻のままです。

書き出してみる。
スケジュールに入れる。
人に話してみる。

形にした瞬間、

ギャップは
「埋めるべき溝」から、
「進む方向」に変わります。

ギャップが教えてくれる方向

ギャップは焦りの種ではなく、

経営者の
「向かいたい方向」を
教えてくれるサインです。

「やるべき」を絞り、
「やりたい」を見える化する。

この2つで、

エグゼタイムは
自然と立ち上がります。

今すぐできる一歩

今週、
2つだけ書き出してみてください。

ひとつめは、
今の「やりたいこと」。

ふたつめは、
今の「やるべきこと」のうち、
「やめても困らないかもしれない」もの。

書き出すだけで、
ギャップの正体が
ふっと見えてきます。

縮めようとせず、
読み解いてみる。

そこから経営は
少しずつ
楽になっていきます。

「やりたい」に集中できる仕組みを
作りたい方はこちらから。
https://exesupport.com/clp/switch-sch/

勝亦

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