2026/07/21

余白がエグゼタイムを生む

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勝亦です。
こんにちは。

経営者の中には
休むことに
罪悪感を覚える方もいます。

予定が空くと、
落ち着かない。

何もしていないと、
置いていかれる気がする。

つい、
予定で埋めてしまう。

この罪悪感の正体は、
真面目さではありません。

「休む=サボり」だと
思い込んでいる。

その認識の違いだけです。

休みは「止まる」ではなく「効く」時間

休む時間は、
ただ止まっている時間では
ありません。

頭の奥で、
考えが整理され、
アイデアがつながる。

一番いい判断は、
机に張りついている時より、

ふと力を抜いた瞬間に
やってきます。

休む時間は、最大の投資
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ということですね。

以前の僕は、休めませんでした

正直に言うと、
昔の僕は
休むのが苦手でした。

一日中、予定を詰めて、
動いていないと
不安だったのです。

でも、
忙しさに比例して
成果が伸びるわけでは
ありませんでした。

むしろ、
意識して余白を作るほうが、
いい仕事ができる。

体で、
分かってきました。

埋めるほど、考えは浅くなる

予定を
びっしり埋めると、

一つひとつの仕事が、
こなすだけに
なっていきます。

考える時間がないから、
判断も浅くなる。

同じ判断でも、
隙間時間に
あわてて出した答えと、

余白の中で
じっくり出した答えは、

半年後、
大きな差になります。

忙しいのに、
前に進んでいない。

その正体は、
たいてい余白の不足です。

余白こそ、エグゼタイムの土台

エグゼタイムは、
自分にしかできない仕事の時間です。

それは、
忙しさの隙間では
生まれません。

頭と心に
余白があってはじめて、

「自分にしかできないこと」が
見えてきます。

忙しい経営者ほど、
ここを後回しにします。

でも、
余白を持つ経営者ほど、
身軽に動いています。

休む時間は、
そのための仕込み。

サボりではなく、
投資です。

今すぐできる一歩

今週、
予定表にひとつだけ、
「何も入れない時間」を
書き込んでみてください。

30分でかまいません。

その時間は、
メールも作業も入れず、
ただ考えごとをする。

最初は
落ち着かないかもしれません。

でも、
その余白から、

一番大事な判断が
生まれてきます。

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取り戻したい方はこちらから。
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勝亦

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