2026/09/01

「使えない」と言う人の共通点

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勝亦です。
こんにちは。

いきなりですが、
一つ聞かせてください。

AIに何か頼んで、
出てきたものを見て、
「うーん、使えないなあ」と
つぶやいたこと、ありませんか。

大丈夫です。
僕もあります。

しかもその一言、
昔、外注さんに向かって
何度も言っていました。

つまり、
AIに「使えない」と言う人と、
外注に「使えない」と言う人は、
たいてい同じ人。

昔の僕が、
まさにそれでしたw

「これなら自分でやった方が早い」

はじめて外注をお願いした頃の話です。

上がってきたものを見て、
「なんでこうなるかなあ」
「これなら自分でやった方が早いよ」

そう言って、
結局、自分で直す。

で、相手を変える。
また同じことが起きる。

三人目くらいで、
さすがに気づきました。

問題は、
相手じゃなかった。

悪かったのは、
僕の頼み方でした。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

「これ、やっておいて」の罪

当時の僕の頼み方は、
「これ、やっておいて」。

たったそれだけ。

何をもって完成なのか。
迷ったら、どう判断してほしいのか。
どこまでは自由で、どこからは相談なのか。

何一つ、
渡していませんでした。

そりゃ、
思った通りのものは
返ってきません。

相手は、
あなたの頭の中を
のぞけないのですから。

AIの前でも、同じことをしていませんか

今、同じ光景を、
AIの周りでよく見かけます。

「いい感じの文章を書いて」
とだけ頼んで、
出てきたものに「使えない」と言う。

昔の僕と、
そっくりですよね。

AIは文句ひとつ言わずに、
何度でもやり直してくれます。

でも、
渡していないものは
返ってこない。

ここは、
人でもAIでも
変わりません。

渡すものは、三つだけ

人に任せるときも、
AIに任せるときも、
渡すものは同じです。

・どんな結果がほしいか
・何を良しとし、何をだめとするか
・どこから先は相談してほしいか

この三つが言葉になっていれば、
人にもAIにも渡せます。

外注化で経営者が身につける本当の力は、
作業が減ることではなく、
これを言葉にできるようになること。

任せ方は、相手が変わっても持ち越せる資産
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ということです。

丸投げから、任せるへ

一度「渡し方」を身につけた経営者は、
AIが出てきても、
慌てません。

同じ渡し方で、
人には人らしい仕事を、
AIには速さが効く仕事を。

そうやって手放した分だけ、
あなたにしかできない仕事、
エグゼタイムに時間が戻ってきます。

丸投げから、
任せるへ。

その一歩は、
人でもAIでも、
同じところから始まります。

今週、一つだけ試してみませんか

次に誰か、
またはAIに頼むとき、
三つだけ書き添えてみてください。

1. ほしい結果
2. 良し悪しの基準
3. 相談してほしい境界

たったこれだけで、
返ってくるものが
変わってきますよ。

そして気づけば、
「使えない」と言う回数が
減っているはずです。

昔の僕に、
教えてあげたいくらいです。

人にもAIにも「任せられる頼み方」を身につけて、
エグゼタイムに時間を戻したい方はこちらから。
https://exesupport.com/clp/switch-sch/

勝亦

 

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