2024/03/19

無意識に先送りしていることを解消する3つの選択肢

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勝亦です。
こんにちは。

自分の時間を何に使うのか?というのは
経営者ですら意識しないと漠然としてしまうと思います。

あなたは、

「お金を生み出すことに時間が使えているか?」

なんて、いちいち考えたりしますか?

なるべくならば、そういうことに時間を使いたいと
思うことはあっても、あまり意識はしないのでは
ないでしょうか?

 

いざ実際に振り返ってみると

目の前の急ぎの用事をがむしゃらにこなしている
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

そんな状態ではないでしょうか?

それは、それでもいいと思います。

それはやるべきことであり
やらなければならないことだと思いますから。

 

実は大事なのは、
自然とやってしまう目の前の仕事よりも
いつも無意識に先送りしてしまうこと。

「いつも鎮座ましましている」おそらく重要なこと
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

これらの扱いなのです。

第二領域ともいいますね。

・いつも気になっている
・頭の隅に残っている
・やりたいんだけど後回しにしてしまう

 

それがストレスに感じないのならばいいのですが
「いい加減なんとかしないと」とストレスを
感じているならば、それはいよいよ

なんとかしないといけない時
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ですね。

 

さあ、ではどうしましょうか?

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3つの選択肢

それには、3つの選択肢があります。
1つは、「細分化して、やる」です。
大きなタスクを小さくして、実行する。ですね。

これはセオリーですね(笑)

さっさとやりましょう、です。

 

2つ目は「捨てる」です。

大事だ、大事だと考えていても
いつまでたってもやらない・・・

それって実は、やらなくてもいいことなのでは?

という発想で、捨ててみるという方法です。

意外にこれが正解で、スッキリする方も多いです。

 

そして、3つ目は「委任する」です。

自分でできない、やらない、ならば
誰かにやってもらう。

 

でも、残念ながら、一番難しく、そして
多くの方が下手なのが、この「委任」です。

しかし、実は最も効果があるのがこの「委任」です。

 

手放す最初の時は、少し労力と時間がかかりますが
手放してしまえば、自動で物事が進みますから
自分が今まで抱えていてフン詰まっていたことが
すっきり解消します。

 

「捨てる」のは、やらない=進まない ですが
「委任」は、自分がやらない、でも進む。です。

 

そして一度やってみると
なんでもっと早くやらなかったのか?と思って、
そこからどんどん進むのも
この「委任」です。

 

ぜひ、「委任」を積極的に考えてみてください。

 

え?どうやるのか?

 

それは、「委任のプロ」のかつまたが
今後お伝えしますよ^^

 

勝亦

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