2019/09/09

仕組み化を意識するための質問とは?

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仕組み化の質問

ビジネスモデルだけでなく、日常業務についても仕組み化しない状態で発生する余分なコスト、損失は多いのですが、実際は「仕組み化してない状態だと逆にそれが日常なので気づけない」と思います。

セールスの仕組みの不在
財務の仕組みの不在
マネジメントの仕組みの不在
自社にあった人材を採用する仕組みの不在
日常業務の仕組みの不在

という「仕組みの不在」だらけで、社長が職人仕事に没頭してしまっていて、「無思考にいつもと同じことを繰り返している」状態に陥りがちです。

 

仕組み化のルール

仕組み化し慣れていない人が、いきなり思い立って「よし仕組み化しよう!」というのは難しいと思いますので、日々自分がやっている業務を仕組み化するためのルールを決めておくといいでしょう。
ルールは自社ルールで構いません。

僕の場合は3ヶ月〜半年は、その仕事をまずはやってみて、渡せる状態になったら手放すというように決めています。

「渡せる状態」というのが「仕組み化」で

  • 不必要な操作を極力無くした効率化
  • オペレーションの動画撮影
  • マニュアル化
  • 色々なパターンの条件分岐のテンプレート

などを「日常業務をやりながら」蓄積していって、3〜6ヶ月したら手放すというフローが一般的です。

同じ作業だとしても、状況や外部条件によって作業内容がイレギュラーに変わる場合があるので、その洗い出し期間としての3〜6ヶ月ですね。

仕組み化の投資リターン

仕組み化の投資リターン

経営者として、マーケティングや広告への投資はわかりやすいので意識しやすいですが、それらの投資リターンは1プロモーションあたり数百万円から数千万円のリターンだと思います。

一方、仕組み化への投資は、一度の投資が長く影響を与え、数億から数十億円のリターンになると思います。

しかも、仕組み化は日常の中で意識して作ることができるので、経営者は最優先で意識すべきことでしょう。

 

仕組み化を意識するための質問

仕組み化を意識するための自分への質問は

「この仕事を今後自分が手を出さなくても、継続的に成果を生み続けるようにするにはどうすればいいか?」

です。

自分のあらゆる仕事について、その質問で考える癖をつけてみるといいでしょう。

そうやって手放すようにしてみると、意外と、やり慣れていたはずの小さなルーティン作業が自分の負担だったことに気づくことも多いです。

そこに気づくと、どんどん他のものも手放したくなります。

そして、あなたがやるべき最も価値を生む仕事をする時間=エグゼタイムに、より集中できるようになっていきますよ^^

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