2026/07/28

その地図、あなたのですか

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勝亦です。
こんにちは。

経営は、長距離走のようなもの
と言われます。

自分のペースで走れば、
最後まで持ちます。

でも、
隣の走者が気になり出すと、

ペースが乱れ、
息が上がり、
途中で潰れる。

ペースが崩れる原因は、
力不足ではありません。

自分の軸ではなく、
隣を見て
走っているからです。

比べた瞬間、軸はぶれる

スマホを開けば、
同業の華やかな実績。

あの人はもう
あんなステージにいる。

それに比べて、自分は。

比べた瞬間、
判断の基準が、
自分から他人に
移ってしまいます。

そして、
自分でも気づかぬうちに、
他人のペースで
走り始める。

軸は、比べた瞬間に消える

ということです。

「人の地図」で歩いていないか

多くの経営者が、
他人の成功例を
自分の地図にしています。

でも、
その地図は、
他人の目的地に
向かう道です。

あなたの行き先とは、
違う。

ある経営者は、
見かけた同業のやり方を
次々に取り入れ、

気づけば、
自分の会社が何屋なのか、
分からなくなっていました。

足したのは、
他人の正解ばかり。

自分の軸は、
どこにもありませんでした。

差別化競争に走ると、差異を失う
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

と言えるかもしれません。

比べるべきは、過去の自分

もちろん比較が
すべて悪いわけではないです。

問題は、
「他人とだけ」比べること。

それも時には必要ですが
比べるなら、
「ゴールに向かう過去の自分と」
というスタンスを
持ち続けると良いと思います。

去年の自分より、
半年前の自分より、

何が変わったか。

他人は、
スタート地点も、
持ち物も違います。

でも過去の自分とは、
まっすぐ比べられます。

そこにだけ、
本当の成長があります。

軸が定まると、エグゼタイムが見える

自分の軸が定まると、

何に時間を使い、
何を手放すかが、
はっきりします。

他人の正解ではなく、
自分の目的に向かう。

そのとき残るのが、
あなたのエグゼタイムです。

隣を気にしている間は、
この時間は
決して見えてきません。

自分にしかできない仕事に、
迷わず集中できるように
なります。

今すぐできる一歩

他人と比べて
落ち込んだときは、
3つだけ書き出してみてください。

1. 自分が本当に
_向かいたい場所はどこか
2. 去年より成長した点はどこか
3. 今、手放していい
_「他人の正解」は何か

書き出すと、

ぶれていた軸が、
すっと戻ってきます。

人と比べず、
自分の軸で経営したい方は
こちらから。
https://exesupport.com/clp/switch-sch/

勝亦

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