2019/08/04

大至急病患者に告ぐ

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大至急病患者に告ぐ

「大至急頼む!」

あなたのお客さんや上司に

「大至急」

が口癖の人っていないですか?

いつも依頼がある度に「大至急よろしく」って。

先に言ってしまいますが、いつも「大至急」という人に限って、大至急やらなくても実は何も困らなかったりします。

オオカミ少年の大至急版ですね。

僕は基本、「大至急」と言われたら・・・

まあ、だいたい本当に大至急なのか、そうではないのかは見ればわかりますので、大至急病の人の仕事は、自分の持っている仕事の一番最後に位置づけるかもしくは、明日以降の仕事にします。

ああ、ここまでで「大至急」って何回書いたのでしょうか。

嫌になってきました・・・

大至急って書くのがもう嫌なので、D49と書きますね(笑)

ちょっと機関車っぽくなって和みますね^^

D49と言う割に仕事が遅い

そういうD49病患者のほとんどの印象は、ああ仕事がデキナイ感じだな〜という人ばかりです。

タイムマネジメントなんてはなから考えていない。

何が大事で何が大事でないかの判断ができない。

そして、とっても行動が遅いです。

いつも時間がないのかと思うとD49やらせた割には、自分が時間を守らない、期限を気にしない。

挙句の果てに、何も話がなかったかのような状態でこっちがD49やって意味っていったい・・・?

D49が大好きなので、D49の状況になるまで仕事に着手しない。

お尻に火がつかないとやる気にならないのでしょう。

そんな人いないですか?

そんな経験ないですか?

僕は昔結構ありまして、正直なるべくお付き合いしたくないので、あまり相手をしなくなりました。

目の前に出てきた仕事を反射的にこなす感じですから、自分で自分の仕事をコントロールできていないんですね。

優先度の判断軸

優先度の判断軸を整える

どんな人でも、常に発生する緊急の仕事はなかなかなくなりません。

そういう仕事のバッファも考慮して、1日の自分の仕事をあらかじめ割り振りコントロールできるとストレスもなく、楽しく仕事ができますね。

いやー、ちょっと自分はD49病の兆候があるかもな〜と思うようでしたら、何が優先度が高いことなのかを判断する軸がないのではないか?という視点で考え直してみるといいと思います。

「何のためにやるのか?」

という問いを狭い範囲の仕事ではなく、一段二段高い仕事の視点で自分に問うと良いと思います。

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