2020/05/12

社長が現場から抜けるロードマップ・組織戦略の描き方

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「ビジョン達成のための組織図を作る」

と聞いて、あなたはどう思いますか?

確かに将来のビジョンや、ビジョン達成時の組織図を作るのは大事なんだろうと言うことはわかる。

でも、今目の前の仕事が忙しいのに、そこになかなか注意を払うことができないのが現状である。

もしかしたらそのような状況でしょうか?

 

こんな正論はよく聞きませんか?

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もしもの話ですが、そのような思考パターンや行動パターンであり、かつ、
それを続けていますと5年後、10年後、20年後のあなたのビジネスの結末としては今日とそれほど変わっていない。

成長したとしても延長線上の状況でしかないという形になると思います。

なぜなら、『違いをもたらすための重要な取り組み』に取り組まないからなんですね。

優先順位を変えられない人の多くは、自分のビジネスも人生も変えることはできません。

経営者として、しっかりとその違いをもたらすためには現在と未来のビジョンの両方をつなげてビジネスをしていく必要があります。
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・・・という正論って、今までたくさん聞いていると思うのですが

「とは言えー、それはもちろん
 わかっているんだけど、
 現実問題、そうは言ってもねー」

という気持ちもありますよね? w
では、その理想と現実のギャップをどう乗り越えればいいのでしょうか?

それは、やり方が明確なステップをそのままやれば良いのです。
それが、仕組み経営で提唱する

「あなたのビジョンが達成された時の
 組織図・組織戦略を作って
 意思決定や活動をその戦略に沿って
 行う方法」

になります。

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意思決定に一貫性を持たせる

ビジョン達成時の組織図を作って、そこに向かって順番に
「組織を作っていく」
ということが具体的な戦術的行動に直結します。
こういうですね、順番・階段がない状態、つまり現在の状況認識と未来のビジョンがつながっていない状態ですと、

「意思決定」というのは、その時々の状況や気分で変わってしまいます。

ビジネスで起きる問題に対しての大事な意思決定を、一時的な解決策、対処療法でしのぐことにしかなりません。
先ほど言いました、大事なことは頭では十分にわかっている。

でもねー
目の前の状況に対応したいとねー
という状況になって、そこにどっぷりと浸かってしまうわけですね。

現在と未来のビジョンをつなげて実践することで、あなたは、短期的にも長期的にも成長をもらたす意思決定ができるようになります。

その大事な戦略上の手段としての組織図を作っていきましょう。

 

偉大なビジョンを達成する設計図

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人間、優れた仕事をするためには、
自分一人でやるよりも、
他人の助けを借りるほうが、
良いものが出来ると悟ったとき、
その人は偉大なる成長をとげるのである。
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この言葉は「鉄鋼王」としても有名なアメリカの実業家アントリュー・カーネギーの言葉です。

アンドリュー・カーネギーのお墓には

「おのれより優れた者を
 周りに集めた者、ここに眠 る」

という言葉が刻まれているそうです。

いくら優秀で力のある経営者でも自分一人でやると、せいぜい2馬力とか3馬力程度しか出ないと思います。

世の中でビジネス上の成功者と言われている方の多くは、たくさんの人の力を使って、何千馬力、何十万馬力のパワーで偉大なことを成していると思います。

アンドリュー・カーネギーは、他人の助けを借りて、良いものができると知ることが「偉大なる成長」の手段 だと言っているのですね。

あなたが目指すビジョンを達成するための組織図を作るということは、あなた一人ではなく、スタッフや外注さんなど他人の力を借りてあなたの偉大なビジョンを達成するのだ、という意思決定になるのです。
その偉大なビジョンを達成する設計図=ビジョン達成の組織図を作りませんか?

社長が現場から抜けるロードマップ
組織戦略の描き方
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