2020/12/08

プロトタイプ思考で行こう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
プロトタイプ思考で行こう

いつまでも報われない努力をする方の特徴の1つが

いつまでも完璧を目指す完璧主義者

です。

何をやるにしても物事はいつまで経っても、完璧にはなることはないので、いつまで経っても完璧にはならない完璧主義者。

完璧主義者だから足りない部分が気になる。

会社の戦略がないことが気になる。

部下の指導力がないことが気になる。

スタッフのコミュニケーション力がないことが気になる。

完璧を目指すので、準備にも時間をかけ完璧に・・・

だからいつも仕事が溢れて、残業は「あったりまえ」です。

完璧主義者のメリット・デメリットの両面はもちろんあります。

完璧主義者は、成功すれば、完璧に近い品質の高いものができる可能性はあります。

しかし、一発で完璧を狙う傾向にあるので、かなり難しいでしょう。

だから傍から見ると多くの完璧主義者は、効率が悪い・成果が出ない人です。

 

プロトタイプ思考で行こう

プロトタイプ思考で行こう♪

効率よく成果を出すためには、プロトタイプ思考をお薦めします。

プロトタイプとは?

ある製品の原型あるいは試作品のことである。

つまり、テスト、お試し、仮決定、仮実行。

仮で決めて動きながら考える

ということです。

ある程度、方向性を決めて6割主義でやってみる。

駄目なら修正、うまく行ったらさらに改良。

この思考の人は

じゃあ、どうすれば?

という思考なので

ビジネスに対しても
スタッフに対しても
顧客に対しても
じゃあどうしようか?
という建設的意見を持ちます。

柔軟に、軽やかに、まずはお試し。

どんどん失敗。どんどん経験。

どんどん吸収。どんどん改善。

そしてどんどん結果を出す。

完璧主義よりも6割主義の方が気も楽ですよ。

どんどん6割で試す。

それがズレを最速で直し、結果を早く出す方法でもあります。

プロトタイプ思考で行きましょう!

80%が無駄な業務!?管理職など「忙しい人」の業務がごっそり削減できる「あとよろ」Web講座 無料でWEBセミナーを視聴する

関連記事

大変身

大変身する方法

昨日はチャットワーク創業者の山本敏行さんと、都内でお打ち合わせをさせていただきました。 超超先行案内

記事の続きを読む