2019/07/12

儲けている経営者は、この逆発想

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儲けている経営者の逆発想

僕は30種以上の業種(と言ってももはやそれ以上は数えていないのですが)の経営者のサポートをしてきていますが、儲けている経営者に共通することがあります。

それは、外注費も含めてお金を良く使う。
たくさん自分や会社に投資をする。

ということです。

それぞれ表現は違えど同じことをおっしゃいます。

それは

「お金はまた稼げばいいから」

ということ。

そう。

「お金ほど調達しやすいものはない」

って知っているんですよね。

お金は稼ぎやすいんです。

最大価値はお金ではなく「時間」

例えば、エグゼサポートは経営者の時間を作るサポートをします。

その結果、時間ができ本来の仕事に集中できるようになったという「声」をたくさんいただきます。

その時間こそが最も重要なものだと経営者はわかっているし、欲しているし、その空いた時間に何をするのか?が戦略上の最大テーマでもあります。

時間を最大価値として投資します。

そしてまた勉強にもお金を使うし、ビジネスを強くする施策にもお金をたくさん使います。

あなたも色んなスキルに投資をしてきたと思います。

コンサルスキルやマーケティングスキルなどは一朝一夕に手に入りませんので、セミナーや講習などお金を使って勉強してきていると思います。

そこで使ったお金は、より大きな額で返ってくる。

それが、ビジネス上の投資サイクルになります。

儲からない経営者の特徴

儲かっていない経営者の特徴

逆に儲かっていない経営者の特徴も共通しています。

いつまでも手が空かずにバタ貧(バタバタ貧乏)の人は、仕組み化・外注化に対しても「経費がかかるからなぁ。う~ん・・・」と意思決定がとても遅いです。

それだといつまで経っても稼げませんし、お金もたまらないという残念な結果が待っています。

儲けている経営者は「資本家発想」です。

資本家はまず投資ありき。

先に投資をしてからリターンを得ます。

なぜそういうことをするのか?

その方が、より稼げることを知っているからです。

逆の頭が「商売人発想」

商売人は
「売上・利益が出たら、使おう」
です。

その発想だと、ある程度以上はなぜか稼げない。

必要なのは資本家発想なのですね。

ギシツカイ

で、ちょっと「資本家的」な不思議な話を。

それは

ギシツカイ

です。

「蛇使い」みたいですが、実は意味はほぼ無く(!)

ギシツカイギシツカイギシツカイギシツカイギシツカイギシツカイ

と繰り返し言うと、「会議室」になるという言葉です。

なんのこっちゃです?(笑)

P/L B/S

入ったら使うのか?使うから入るのか?

いったんそれは置いておいて、少し話は変わります。

会計の中で、B/S(貸借対照表) と P/L(損益計算書) のお金の流れがありますが、1年の中で

「儲かったら投資する」ではなく「投資したら儲かる」

という発想の転換があります。

普通、

「ちょっと今お金を使うのは厳しいので利益が出たら使おう」

って思いませんか?

でも、逆

「お金を使えば、入ってくる」

という現象です。

これは経営をやっていると実際にそうなのだと理解できるようになります。

これを、会議室・カイギシツではなく、先に後ろから(=出す事から)

ギシツカイ

と言っています。

これはたまたま僕の師匠が、会議室にいる時に思いついた言葉ですw

上から入ってきて余ったお金があるから使うではなく、お金を仕組みに投資するから上から入ってくるのです。

これは僕も恩恵に預かっています。

でも、これは取り扱い注意で、「使えば入ってくるから」なんて意味不明な経費にいくら使っていても入ってきません。

「仕組みへの投資が、儲けとして返ってくる」

です。

稼ぐ人は、ギシツカイ的に「まずは使う」ということが普通になっていて、その投資に積極的です。

それは、このサイクルがわかっているからなのです。

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