2020/05/05

一流の経営者と超一流の経営者の違い

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僕の周りには、一流の経営者さんがたくさんいます。

すごい能力、スキルを持っているしこだわりもあり、素晴らしい実績も出す。

ひとりビジネス、スモールビジネス、組織型の中小企業など規模関係なく一流の経営者さんはたくさんいらっしゃいます。

勉強熱心であり売上もしっかり出していて確実に成長もしている。

あなた自身がそうかもしれないしあなたの周りにもそういう経営者がいないでしょうか?

一流と超一流の違い

しかし一流の経営者と超一流の経営者ではこんな違いがあります。

一流の経営者:自律的に動き、他人ができないことを実現する

超一流の経営者:自ら一流でありながらも、さらに簡単にはできないことを誰でもできるように仕組み化する

一流の経営者は、あくまでも
自分自身がスーパースターであり
自分自身が商品であり
自分自身が価値提供の中心です。

優れた経営者の97%ぐらいがおそらく一流の経営者でしょう。

残り3%は超一流の経営者。

自らが一流であり、
自分自身のスキルを磨きながらも
それ以上に、自分に依存しない仕組みを作り
自分以外の人が自分と同じレベルの価値提供を
できるようにする。

結果として、自分一人だけでは作れないレベルの影響力を全員で作り出す。

しかも、組織型でも社員・スタッフの気持ちや価値観が揃っておらず提供価値や対応品質がバラバラな会社の中の「一流の経営者」ではない

会社全体の価値観や対応品質レベルを統一させ、みんなの気持ちを束ねて高い価値を提供する組織を作っている「超一流の経営者」です。

 

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一流を生み出す超一流へ

もしあなたが自分のビジネスがある程度成功していて一流のレベルにいるならばその次のステップは仕組み化をして超一流のレベルへステージアップするタイミングだと思います。

仕組みは、決まりきった行動に制限されたマニュアル人間を作るものではありません。

仕組みは、一流の人材を生み出すためのものです。

あなた自身の目標として
「一流を生み出す超一流の経営者」
を目指してみるのはどうでしょうか?

仕組み作りには、明確な順番があります。

それを4週間のオンライン講座で学び実行してみませんか?

月曜・火曜・金曜日コースがありますので週1回、4週間時間を投資してみてください。
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