2020/03/12

強いビジネスと弱いビジネスの決定的な違い

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あなたの会社では

「仕組みを作る」
という意識はあるでしょうか?

仕組みづくりというのはもはや基本的な発想ですのでどの会社でもやろうとしていると思います。

ところが、同じように仕組みづくりに取り組んでいても、仕組みが機能して強いビジネスになっている会社と仕組みが機能していなくて弱いビジネスのままの会社に分かれます。

これはなぜでしょうか?

実はその理由は明確なのです。

 

弱いビジネスの理由

それは

仕組みに一貫性がない
ということです。

おそらく、「仕組み化」に関する誤解は

仕組み化=自動化
というイメージがあるかもしれませんね。

でも、それはあくまでも実現手段の1つであって目的ではありません。

ですので

集客の仕組み化
営業の仕組み化
納品の仕組み化
・・・

などバラバラな機能がバラバラに仕組み化されています。
ビジョン
理念
戦略
ビジネスモデル
戦術
会計
税務
人事
営業
マーケティング
商品開発
納品
顧客対応

・・・などにおいてもビジネスには「一貫性」が大事なのです。

 

では、一貫性のある仕組みとは具体的にはどういうことでしょうか?

 

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仕組み化の最注目ポイントは3つ

  1. 経営者の価値観の理由が明確か?
  2. 価値観から日常業務までがつながっているか?
  3. 経営者以外の人が同じ想い、品質で対応できるか?

です。

 

今日は上記の中から1)を少し深堀りして考えていきましょう。

 

価値観の理由

「経営者の価値観を土台として
 ビジネスを作ることが
 一貫性のある強いビジネスになる。」

この言葉には僕も賛成です。

ところが、実はここに

「決定的な盲点」

があります。

それは価値観を明確にしたつもりの人でもこの質問に答えられない人が多いのです。

Q. なぜあなたは、その価値観を持っているのですか?

という質問です。

あなたは答えられるでしょうか?

自分の価値観だと思っている「それ」を・・・

  • なぜ持っているのか?
  • なぜ持ってしまうことになったのか?
  • なぜ持たざるを得なくなったのか?

そういう理由に答えられるでしょうか?

盲点とは、まさにここです。

これが答えられないと強い土台だと思っていた価値観がいきなりグラグラ揺れだします。

逆に言うと、この「価値観の理由」がわかれば完全に明確化された強固な土台となり、強いビジネスを作り上げることができるのです。

エグゼタイム仕組み経営講座ではその「価値観の理由」についても明確にします。

あなたも、ぜひ理由を見つけてみてください。

 

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