2019/07/03

ひとりビジネスが広告運用の前に考えるべきこと

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Facebook広告の前に

昨日は、パラレルキャリア・ビジネスアカデミー主催の三浦さやかさんによる Facebook 広告セミナー参加してきました。
https://ameblo.jp/smilesaya2016/

会場は、あまてらす株式会社さんの品川オフィス。

あまてらすさんは我が家でも愛用している発行発芽玄米「めざめ玄米」を発売している会社で本物の健康情報・商材を提供されている会社さんです。
http://shop.amateras.jp/com/

三浦さやかさんと、あまてらす社長の渡辺茂さんのとてもご活躍されているお二人とは、幸運にも他の経営コミュニティでご一緒させていただくご縁をいただいています。

さて、セミナーですが、前半は、Facebook広告の概要やメリット、後半は、具体的な設定方法の話。

僕も少しづつ Facebook広告をスタートし始めたばかりで、少しだけ運用している状態なのですが、

話を聞きながら
「え?その設定必要なの?」
「え?そうすればもっと精度が高まるの?」
「おー、そうしないと効果が見えないんだ」
という話の連続で、開始1時間で

「これ知らないままだと広告費ダダ漏れ状態だったので、来てよかった〜」

という満足度MAXになりました^^

ただ、Facebook広告や、Google広告などの広告・集客テクニックは
多岐に渡りますし、操作方法もすぐに変わってしまって
なかなか追いかけるのは大変ですので
これから本格的にFacebook広告運用をするにあたって
どんどんプロの力を借りていこうと思っています。

レバレッジをかける前に考えるべきこと

入口はプロの力を借りるとしても、僕たち経営者が考えるべきなのは、

「広告を使って、集客した後の内部の仕組み」

です。

広告費をかけて、せっかく入れたお客さんが
1つ、2つ商品・サービスを買って終了というビジネスモデルだと
ひとりビジネスは経営がかなり大変になりますね。

新規をどんどん入れて回転数を回していくのは、資本力のある大手のビジネスモデルです。

僕たちひとりビジネス・スモールビジネスは、一度入ったお客さんと長くお付き合いをしていくモデルを作っていかなくてはなりません。

ですから、必ず商品やサービスはストック型を取り入れるように設計してください。

2つのストック発想

2つのストック発想

ストック型の発想としては以下の2つ

1)未来のお客さんの成功像(カスタマーサクセス)に続く商品・サービスラインナップ
2)その商品・サービス自体にストック性を持たせる

いずれも、現在からカスタマーサクセスまでの時間軸で考えますので、必然的に継続性が必要になるわけです。

この「カスタマーサクセス」を意識していないと、あの人のビジネスが儲かりそうだからうちもやるかな?とか、このビジネスが流行っているからやってみようかな、とか、「軸のない」商品・サービス展開になってしまいますね。

これは商品ラインナップではなく、「多角化」となるので弱いビジネスのいっちょ上がりです。

カスタマーサクセスを意識して、ストック型にした上で、Facebook広告などでレバレッジをかける。

この順番を間違えないようにしましょう。

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