2019/04/23

なぜエグゼタイム仕組み経営を広めたいのか?(その1)

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なぜこの僕が、「エグゼタイム(=経営者の最も得意で利益になる仕事をする時間)」をメインコンセプトとして、仕組み経営を広めたいのか?というと大きく2つの理由があります。

まず、1つ目ですが

「自分のエグゼタイムの価値を知り、最大化し、
世の中に貢献する新しいビジネススタイルを広めたい」

という理由です。

これは説明がいくつかにわかれるのですが、

まず最初の

「自分のエグゼタイムの価値を知る」

ということです。

「エグゼタイム」

つまり

「経営者の最も得意で利益を生む仕事をする時間」
この時間が、どれほどの価値を生むものなのか?
を知っていただくことがスタートです。

経営者の時間の大切さというのは、おそらくたくさんの人が以前から伝えている事だと思うので、あなたも大切さはわかっているのではないでしょうか?

でも、本当の意味で理解できている人はそれほど多くはないのではないかと思っています。

極端な話、それ以外のすべてを捨ててやめてでも「エグゼタイム」ただ1つだけに集中することがどれほどの大きな価値を生み出すのか?ということを理解していただきたいと思っています。

また、そのエグゼタイムに集中するために使う、お金・時間・労働という様々なリソースは、すべて貴重な投資であって、その投資から

どれほど大きなリターンが来るか?

ということを知って理解していただきたい、という想いがあります。

自分がやらなくても良い仕事を手放さないのは損失

それを本当の意味で理解して実感できていないから

自分がやらなくても良いような仕事を

「自分やった方が早いから」
とか
「自分がやった方がコストがかからないから」
とか
「自分がやった方が品質いいから」
という思い込みで手放せないという人が
とても多いと思っています。

僕はそれは損失だと思っています。

いつも心から
「本当にもったいないなー」
と真剣に思っています。

ですので、まずはエグゼタイムという打ち出の小槌の価値を知って欲しい、というのが第一段階ですね。

そしてそのエグゼタイムに注力する事で影響力を最大化して欲しいと思っています。

売上の限界

限定的=売上の限界

そうするとですね、

今までエグゼタイム以外になんでもかんでもやっていた状況ですと、世の中、つまり、あなたのお客さま、あなたの市場に対して、貢献できる時間が少なくなって、本当はもっと広く貢献できるはずなのに限定的になっていると思います。

限定的

つまりそれは売り上げの限界を意味するのですね。

スモールビジネスの経営者さんは、自分の技術やメソッド、ノウハウをたくさんのお客さんに伝えて貢献していきたいという思いで起業されて、今まで頑張って来たと思います。

でも、それが様々な雑務や、大事なんだけど自分がやらなくても実現するようなことに時間と体を奪われて、最大の価値を生み出すことに集中できていないという状況が結構多いのではないかと思います。

これってとてももったいない話だと思います。

エグゼタイムに注力する事で、貢献する時間も範囲も増えていきますので売り上げもどんどん上がっていきます。

これは僕も実現していますし、他のお客様も実現していますのでそういう人をですねどんどん増やしていきたいこういうビジネススタイルをもっと広めていきたいというのが理由の1つ目になります。

2つ目の理由は記事を分けますね。

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