2020/08/13

戦略が実行できない2つの理由とは?

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戦略が実行できない2つの理由とは?

僕の会社の名前は株式会社エグゼサポートですが、これはエグゼクティブのエグゼキューションをサポートする

つまり

経営者の「実行」をサポートする

という目的を表して名付けました。

経営者はアイデアは豊富で、戦略的なものの立案も好き。

でも、いざ実行となると進まなかったりします。

これは1人ビジネスでも、組織型でも同じで

  • アイデアと実現の間
  • 戦略と戦術の間
  • 経営層と社員層の間

という「」に課題があり、そこがつながっていないために「実行」ができない状態になるからです。

エグゼサポートは、その「」をつなげ、実行し成果結果を得るというところをサポートするために設立しました。

どこに問題があるのか?

なぜ、その「」がつながらないのか?

その理由として主に2つあります。

  1. 一貫性がない
  2. 順番が間違っている

逆に言うと、この2つを成立させると実行ができ、かつ、実行に意味が出てきます。

 

戦略が実行できない2つの理由とは?

一貫性を取るには?

一貫性」というのは、自分の価値観、自分の人生、培ってきたモノ、持っている資産、戦う市場、自社の強み、顧客、考えること、言うこと、行動すること・・・のすべての一貫性です。

ここの一貫性が揃うと、実行に理由ができ、パワーが生まれます。

上記の「」を埋める条件2つの他に「具体性」というものも加えたかったのですが、一貫性があると具体的になりますので、補助的なものと考え除外しました。

この一貫性をキレイに揃えるのは、時間がかかるものです。

1つの要素を決めれば、他が動き、そこで一貫性を取ろうとすると他の要素で不整合が生じる。

しかし、これを繰り返していくことで、徐々に一貫性が取れていくのです。

しっかりと1つを決めて、意図してバランスを崩すことで、最終的にバランスが整っていきます。

 

順番が大事

もう1つの「順番」については、これを間違えると、取り返すのにかなり時間がかかるミスをしてしまいます。

たとえ、一貫性があったとしても「今、やるべきでないこと」をやっていると、成果の量が減ってしまうのです。

例えば

  • 広告やSNSで知名度を上げようとするけど、肝心の「強み」が存在しない
    →知名度を上げる前に他社に真似できない「強み」を作るという順番を抜かす
  • 売上UPを目的に、売上UPをしようとするので、行動がバラバラになる
    →売上UPにつながる連動する要素、行動を明確にして、その「絞った行動」に集中するという順番を抜かす
  • 他社がやっている儲かりそうな事業に手を出すけど、儲からないし、長く続かない
    →その事業を長く支えることができる資産の存在確認もしくは作るという順番を抜かす

などなど、ビジネスに於いて「順番」の概念はとても大事です。

まずこの「一貫性」と「順番」という2つをしっかりと抑えておくことが、余分な行動をせずに、成果に直結する鍵となります。
ぜひあなたのビジネス・事業について一貫性はあるか?順番は間違っていないか?をチェックしてみてください。

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