2020/09/22

儲け続けている人(会社)の理由とは?

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儲け続けている人(会社)の理由とは?

しっかりと儲けて続けている人と、儲けて続けられない人の違いを
煽り的に」もしくは「キャッチコピーとして
説明するようなメルマガや文章はたくさんあると思いますが、ホントのところ
その両者を分ける違いをご存知でしょうか?

それは「儲け」がどこから生まれるか?
という視点でわかります。

じらさずにさっさとお伝えしますが、、、

「儲け」は差別化された付加価値にしかつかない

上記の言葉を一語一語声に出して、ゆっくりと言ってみて下さい。

この意味がわかれば、その答えが見えてきます。

付加価値を生み出し続けるもの

これは論文ではないので、色々と端折って結論だけを書いていきますが、儲けは、AさんとBさんとCさん、、、を比べて付加価値の高いAさんにつきます。

しかし、「儲け続けるには」常にAさんは差別化をし続け、付加価値を生み出し続けなければならないという苦労がつきまといます。

その苦労が苦労である程、経営者の苦悩(売上につながらない商品開発やら、マーケティングやら)が続くわけです。

では、その「差別化された付加価値」を生み出すことが苦労でないとするならば、それはいったい何でしょうか?

それはその経営者の「差異」から生まれる付加価値です。

差異とは、「他では真似出来ない強み」や、

「らしさ」と言い換えてもいいかもしれません

差別化は相対的な人との比較ですが、差異は絶対的な自分自身が持っているものです。

その差異の上に立ち、かつ、差別化された(ように見える)付加価値が提供できれば、自分では自然なので、同じように頑張って、働いていてもそれほど苦労している感じもせず、長く「儲け続ける人」になります。

 

儲け続けている人(会社)の理由とは?

あなたは儲け続けている人?

どのくらいが儲け続けている人か?
というのは数字として表現できます。

ここでも結論だけお話しますが

売上ー原価=売上総利益=これを粗利と考えてOKですが
これを自分も含めた従業員数で割った数字

一人あたりの粗利

で判断できます。

自分含めて社員3名だったら、粗利÷3が一人あたり粗利。
100名だったら、粗利÷100です。

この一人あたり粗利の年間が

500万円以下       全然儲けてない
1000万円以下      まだ儲けていると言えない
1000〜2000万円以下 比較的儲けている部類に考えて良い
2000万円以上      儲けている
5000万円以上      めっちゃ儲けてまんがな

となります。

つまり、一人あたりで2000万円以上を維持し続けている人が「儲け続けている人(会社)」になりますね。

恐らく儲け続けている人(会社)は、何かしらの差異があると思います。

 

「差異」はどうやって見つけるのか?

さて、今回は長いのですがこれがあくまでも前振りですw

じゃあ、その差異ってのはどうやって見つけるのよ?

と思いますよね?

それは「自分の差異ってなんだろう?」と見つけようとすると見つかりません。

逆です。

「自分の苦手ってなんだろう?」というものを

見つけて手放すことで見つかります。

苦手なもの、嫌いなもの、お金にならないもの(=付加価値ではない)を手放し続けることで、最終的に残ったものが

あなたが最も得意でお金を生み出す差異

です。

 

儲け続けている人(会社)の理由とは?

差異に対して「非効率な投資」をしよう

不要なものをやり続けながら、そこに時間を使っている限りは、自分の差異の発見も、差異をベースにした付加価値を作ることも、それを強化し続けることもできません。

経営者の仕事は、1労務=1付加価値では、測りきれないものですので、自分の差異を見つけて、その差異に面と向かって「非効率な投資」をして強化する必要があります。

つまりエグゼタイムの仕事とは
今、目の前のお金を生み出す仕事をやる時間
だけでなく

見つけた自分の差異を、もっと強化/差別化するための投資の時間

であるべきです。

今、目の前のお金を生む仕事が終わったら、他のお金を生まない自分ができてしまう作業をしてしまいがちですが、そんな時間は経営者にはありません。

もっと非効率な、目の前のお金を生み出さない「自分の差異を見つける時間」に自分の時間を使うことが、未来のお金を生み出す結果

つまり「儲け続ける人」になる結果を導きます。

この「一見非効率なエグゼタイム」に時間を使える人かそうでないかが、儲けている人と儲けていない人の差を生み出します。

ということで、急展開な最終結論ですが

あなたがやっても儲けにつながらない仕事はどんどん手放していきましょう!

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